資産数億円を最近、手に入れたという金持ちと話す機会が最近ありました。
フェラーリを乗り回す、別の金持ちとも会う機会がありました。
彼らを見ていて思うのは金儲けの才覚と人間性には何の関係もないということです。

金儲けというゲームのルールで上級プレーヤーだからといって、必ずしも人格者というわけではないのです。むしろルール違反ギリギリなところで勝負することに長けていたりします。

松下幸之助や稲盛和夫は、さんざん、たらふく、ゼニ儲けをした後に人格者のエリアに足を踏み入れたのです。最初から人格者だったわけではありません。

見ていて思うのですが年収三千万円までは人格者である必要はないような気がします。年収1億以上になると従業員や取引先、世間の目があるので自分勝手なことばかりしていると足元をすくわれることも多いのではないでしょうか。